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白 山 白 峰
​- 白山の郷  白峰にとまる -

白山の奥、雪に閉ざされるほどの深山に、

人はなお、暮らしを編み続けてきました。

​火を焚き、斜面を焼き、土をつくる。

雑穀を育て、山菜を摘み、雪解けを待つ。

すべては、自然と共にあるための術。

――白峰。

それは、奥山に生きる人々の菊が今も息づく場所。

ここでは、旅人もまた一日を暮らしとして過ごします。

見るだけでなく、触れ、働き、味わう。

​その瞬間ごとに移ろう、白山の恵みとともに。

  よしたい ― 「ありがとう」

​白峰にとまる  とは

​白峰の一日  one day

​ございの  ―
「いらっしゃい」

「郷に入っては郷に従え」

白峰の暮らしに入り

ゲストではなく、地域民に

体験ではなく、生業を

​まるで住んでいるかのような暖かさを。

​なんの しごと しちょんな ―

焼き畑、山菜取り、炭焼き、雪下ろし...

白峰の人々が生きていくための営み。

​季節ごとに異なる生業を一緒に。

​8:30~

​ひりまの まま くたいか―

「イノシシはいりました」の看板。

看板犬が迎えてくれるカフェ。

​地域特有の食を、地域ならではの場所で。

​12:00~

いっぷく しょーか ―

作業をしてご飯を食べたらちょっと休憩。

​まちを流れる水路の音、

伝統ある昔ながらの街並み。

散歩するもよし、地域住民と話すもよし、

宿でゆっくりするのもよし。

​13:30~

​ばんげ でございます ―

季節の山菜や川の幸、受け継がれる郷土の味。

手間暇かけられたお膳を囲み、

​その土地ならではの味わいをゆっくりと。

​17:30~

のいの ―

​まちの静寂に包まれる、くつろぎの客室。

夜が更けると、聞こえるのは自然の息遣いだけ。

日常の喧騒から離れた静かな空間で、

心と体を深く休める穏やかな時間を。

​21:00~

石川 白山白峰へ (the village)

introduction

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白峰
SHIRAMINE

白山
HAKUSAN

日本三大霊山の一つ、白山

その白山の奥に位置する白峰は「奥山」と呼ばれ、

厳しい豪雪の中、限られた資源を生かし、

​持続的に暮らすための知恵がありました。

― 山に入り営農する人々を「奥山人」と呼ぶ。

  夏は豪雨、冬は豪雪。

  彼らは、厳しい環境の中、限られた資源を用いながら

  山と共に生きてきました。

  焼畑や山菜取り、炭焼き、わさび栽培など。

  彼らは山に合わせた「生業」を通し、暮らしを豊かにしました。

― 黄土色の土壁、風雪に耐える板張りの街並み。

    ここは国の重要伝統的建造物群保存地区。

    豪雪という厳しい自然と向き合い、雪と共に生きるための知恵が、

    美しく重厚な異形管として、今も色濃く残っています。

​​

    通りを歩けば、どこからともなくミンジャの音が聞こえます。

    家々の足元をめぐる水路のせせらぎは、山から引かれた水です。​

白峰にとまる  area map

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集落全体が一つの宿である。―

白峰にとまる。
それは一軒の建物で完結するものではありません。

宿は集落に点在しています。
食事処へ、あるいは湯へ。
路地を歩けば、地元の暮らしの気配に触れます。

通りを歩き、風を感じ、人の営みに出会う。
宿と宿のあいだにある日常を歩くこと。
​それもまた、白峰で過ごす時間の一部となります。

床 ― 宿  趣の異なる個性豊かな古民家は、一日の終わりに帰る場所。土地に根付いた家で、暮らすように泊まる特別な体験を。

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​| ゆう
​ 
かつての衣服屋を改修した、白峰の中心地に位置する、        レストラン付きの宿。

​| せんにょも
​ ​
 白峰の南に位置する、隠れ家のような一棟貸し宿。

​| ふくさぶろう
​ ​
 かつて炭焼き職人が住んでいた古民家を改修した、
​    まち一番の交差点に面する宿。

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​| 市兵衛
​ 
かつての食堂の面影を残す、チャレンジショップを有する宿

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​| 山和別館
​ ​
 昔からの宿を改修した、
     村の表通りに面する、日常の延長として過ごせる宿

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所 ― 食事処

白山の恵みがあるある村の食堂や居酒屋が、このまちの「台所」。
​地元の人の肩を並べて、その土地の飾りのない日常を。
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室― 温泉

村の温泉は、一日の汗を流す「浴室」。
​とろりとした湯に浸かり、身も心もほどけるひと時を。
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